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技術情報

加工ネットワークを駆使した試作開発のポイント

機械設計・機械部品の試作開発では、加工部品の調達で多くの工数が掛かってしまうことがしばしばあります。

加工部品の調達で工数がかかる原因は、以下の通りです。

① どこに頼めば良いか分からない
加工方法自体が分からず先端技術が求められるような場合や、当該地域における加工会社が見つからない場合などです。このような時、情報収集と発注先の選定に多くの時間を要してしまいます。

② 加工内容が多工程にわたる
機械加工や板金・製缶加工、プレス加工、研磨、焼入れ、表面処理、組立てなど、複数の加工内容が関わる複合部品などは、加工会社1社で完結しないため、いくつかの会社へ発注する必要があります。

③ 手配先が複数社となる
複数の異なる部品を複数社に対して発注する場合、見積り、打合せ、手配、納期管理、品質確認の業務が増え、管理工数が多くかかります。

こうした試作開発の工数削減のための対策が、「加工ネットワークの活用」です。

試作開発.comの加工ネットワーク活用のメリット

複数工程に渡るワークの製作も一社への依頼で完結
多工程試作も一社完結

複数部品の手配先を一社に集約し、管理工数削減

試作依頼先を集約

 

従来、保有する設備の制限上、試作で対応可能な加工内容には自ずと限界がありました。
このように人員の確保・機械の確保(試作機械・量産機械)・各種加工の一貫した受注などお客様の多様なニーズにお応え出来ない場合が多々あります。
そこで、試作開発.comは、さまざまな特色を持つ企業と手を携えひとつのネットワークを構築致しました。
社内の充実した加工設備とエンジニアに加え、社外に加工ネットワークを幅広く持つことで、熱処理や表面処理によって多工程に渡るワークや、切削品と製缶・板金部品の組合せによるユニット部品など、あらゆる部品調達を一式で対応させていただきます。
また量産体制の充実と共に、高能率で高精度の製品の製造が可能となりより一層、お客様に安心して頂けるシステムです。

【参考:試作開発.comの加工ネットワーク】
設計(設備設計・機構設計他)→5社
機械加工(マシニング加工・フライス加工・旋盤加工・NC旋盤加工ギヤ加工他) →20数社
板金・製缶加工→5社
樹脂加工・樹脂成型加工→7社
金型・プレス加工→5社
材料関連→10社
焼入れ・表面処理関連→10社

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