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技術情報

試作開発の流れ

試作とは、広義では本格的に作る前に実験的に作ることを意味し、すべての製品開発で欠かせないプロセスです。製品開発では、特に試作段階やその活動自体を指してしばしば試作開発と呼びます。例えば、自動車業界における試作開発は、基礎研究のための試作開発と、量産化のための試作開発に分けることができます。デザイン試作、先行試作、正式試作、量産試作と、それぞれ段階を経て製品化へと繋がっていきます。試作開発では実に様々な加工方法が採用されますが、一般的に機械部品の試作開発は次のような流れで進みます。

試作開発案件

各メーカーで製品企画がなされ、必要な機械部品の設計仕様が考案されます。その後、 企画開発・設計技術の担当者様より、製作する試作品についての案件を伺います。
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ヒアリング・打合せ

必要な機械部品の設計仕様、品質要求など打合せを実施し、加工方法を検討します。 この時、設計変更や要件の緩和により、VA・VEを図れる場合には合わせて検討します。
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加工方法決定

切削加工、板金加工、製缶加工、熱処理、表面処理、組立など、最適な加工方法の組み合わせ決定します。量産後の安定品質・コストに関わる重要なプロセスです。
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試作品製作

試作品を製作します。切削加工、板金加工、製缶加工、熱処理、表面処理、組立、それぞれの加工方法ごとに品位向上・コストダウンを実現するポイントがあります。
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試作品評価

製作した試作品を評価します。問題が無ければ量産化へ、必要があれば打合せに戻り、試作開発のプロセスを繰り返します。
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量産化

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