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銅・真鍮

試作開発.comでは、銅・真鍮を用いた試作から量産まで行っております。赤褐色の光沢を放つ銅は、金属の中で銀の次に導電性が高い非鉄金属です。また熱伝導率の高さも特徴的です。導電性と熱伝導性の特徴を活かし、 ばね・コネクタや半導体リードフレームなど、電気・電子部品として多く使用されています。真鍮は、銅と亜鉛の合金で、かつ亜鉛が20%以上のものを指します。銅と亜鉛の割合によって、亜鉛が5~20%未満、赤みが強いものは丹銅ゴールドブラスです。亜鉛が30%で七三黄銅、亜鉛が40%で六四黄銅となります。亜鉛の割合が多くなるにつれて色が薄くなり、少なくなるにつれて赤みを帯びます。一般に亜鉛の割合が増すごとに硬度を増しますが、同時に脆さも増すため、45%以上では実用に耐えません。その他にも、被削性を高めるために鉛を添加した快削黄銅や、錫を添加し耐海水性を高めたネーバル黄銅などがあります。銅・真鍮を用いた機械部品の試作のことなら、試作開発.comへご相談ください。

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